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劇団四季「春のめざめ」特別カーテンコール

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春のめざめが、今週末で千秋楽を迎える。

チケット取った時には、決まっていないイベントもあり、今日から特別カーテンコールがあると言うので、行ってきた。

みんな、グッとまとまって来ているし、今のキャストは、「歌キャスト」なので、安心して観られる。

火曜日には、ステージシートで観たが、今日は、普通席。
3列目の通路側で、前に人がいない、ストレスのない席。
お客さんも、イベント日は、リピーターが多くて、好きな時に拍手しても大丈夫でした。

イベントは、チームに分かれての質問コーナーと、クイズ大会。
クイズは、エルンストの組に惜敗したが、私たちは、メルヒオールの組で、「子ども役を演じているが、成人している自分は、大人寄りか子ども寄りかどちらの目線ですか?」と質問して、一和くんに「大人寄りです」と、答えてもらい、満足したよ。

一和メルヒは、ビジュアルがギムナジウムの生徒として、申し分なく、メルヒオールでも、ハンシェンの時も、ドイツ人の少年に見える。

歌も台詞も、安定感抜群だし、好きだな。

春のめざめは、100年前のドイツの話だ。
話は古臭いかも知れないけれど、音楽が素晴らしい。

今はあまり当たっているとは言えず、この後の上演は、残念ながら未定らしい。

今回、高校生で出演した人たちは、次には年を重ねて、もっと違う役に着くだろうし、新しく若いカンパニーになるだろう。
このあたりは、RENTやレミゼに似ているね。

けれど、大人の男性は、次も田代さんにやって もらいたいものだ。

四季では、異色の作品ではあるが、こういうミュージカルこそ、大人も子どもも観て欲しい。
by emi04099e | 2010-11-12 21:51 | 日記